としつぐメルマガ  Vol.231  2008/4/17

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≪目次≫

1.     斉藤斗志二のUn Momento, Prego(ちょっと待って下さい)

 

「斉藤斗志二と日本の未来を語る会」への多数の方々のご参加を感謝いたします

 

4月10日、ホテルニューオータニで「斉藤斗志二と日本の未来を語る会」を開催いたしました。あいにくの雨の中、ご多用中にもかかわらず、本当に多数の方々にご参加をいただき、心から御礼申し上げます。(続きは下記)

 

2.     Speak for Japan: 日本の株安は日本企業の優良性の証です

 

昨年夏以来、日本の株式市場が急落しています。欧米の株式市場の下落よりも大きな下落であり、多くの経済評論家やマスコミが「日本売り」と大騒ぎしています。

(続きは下記)

 

. 編集後記: マクロビオティックとプロバイオティクス

 

4 ※ お知らせ ※

サンデーZIMOトークは4月13日(日)から、12時〜12時30分に放送時間が変わりました。

 

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斉藤斗志二のUn Momento, Prego(ちょっと待って下さい)

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「斉藤斗志二と日本の未来を語る会」への多数の方々のご参加を感謝いたします

 

 

衆議院議員 斉藤斗志二

 

 

4月10日、ホテルニューオータニで「斉藤斗志二と日本の未来を語る会」を開催いたしました。あいにくの雨の中、ご多用中にもかかわらず、本当に多数の方々にご参加をいただき、心から御礼申し上げます。

パネルディスカッションでは、パネラーの大武さん、安田さん、衿野さんが、それぞれの分野で、日本の未来を拓くための「ブレーク・スルー戦略」を明快に、熱く語ってくれました。その熱い思いを、多数の聴衆の方が熱心に耳を傾けて下さりました。

私としても、「目から鱗が落ちる」ような新鮮な話を数多く聞くことができ、楽しい時間を過ごすことができました。日本の底力が感じられる、大変有意義なパネルディスカッションだったと思います。

その後の懇親会では、発起人を代表して平成研究会津島雄二会長、アジア開発銀行千野忠雄前総裁に心温まるご挨拶をいただき、来賓代表として中曽根康弘元内閣総理大臣に叱咤激励のご祝辞をいただきました。続いて、乾杯の音頭を船田元先生にお取りいただき、お忙しい中駆けつけて下さった堺屋太一元経済企画庁長官からもご挨拶をいただきました。その他にも、多数の皆様のご祝辞をいただき、心より御礼申し上げます。

私としても、改めて皆様方の熱烈なご支援と多大なご期待を肌で感じることができ、身の引き締まる思いをいたしました。これからも、日本のため地元のために、「元気・はつらつ・ガッツポーズ」で全力投球していく所存ですので、宜しくお願いいたします。

 

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写真説明:4月10日(木)、ホテルニューオータニで行われた「衆議院議員 斉藤斗志二君と日本の未来を語る会」で、元内閣総理大臣 中曽根康弘先生からご来賓として祝辞を賜わりました。

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    Speak for Japan: 日本の株安は日本企業の優良性の証です

 

昨年夏以来、日本の株式市場が急落しています。欧米の株式市場の下落よりも大きな下落であり、多くの経済評論家やマスコミが「日本売り」と大騒ぎしています。

しかしながら、今回、「斉藤斗志二と日本の未来を語る会」でパネラーを務めていただいた安田隆二一橋大学教授は、違った見方をしています。

日本の株式市場に投資をしていた外国の機関投資家が、サブプライム・ローンでの損失を補填するために資金が必要となり、多額な利益の得られる優良な日本企業株の売却を優先して行った結果とのことです。決して「日本売り」ではありません。

また、「アメリカ売り」により急激に進行している円高も、マイナスに捉えるのではなく、プラスに考えるべきとのことです。

昨年に比べて、円高によりアメリカ企業は20%も安く買えますし、インド企業は株価の下落もあり半値で買えるのです。外国企業を買収するチャンスです。

さらに、国家ファンドを創設するチャンスでもあります。現在世界で有数の資金の出し手となっている、シンガポール政府投資公社、クウェート投資庁、中国投資有限責任公司などは、2,000億ドル規模の国家ファンドです。

日本の外貨準備額は1兆ドル(100兆円)もあり、年金の積立金は93兆円もあります。これらの2割程度を国家ファンドとして違った運用をすれば、上記国家ファンドと同規模のファンドとなります。政治的中立と中長期的投資という原則が必要と思いますが、「日本型国家ファンド」として、新しい活躍の場が開けると考えます。

なお、株安と円高が同時進行していることは、釈然としません。円キャリー取引の手じまい金額が株式売却金額よりも大きいとの説明がなされていますが、国内で増加しているはずの円はどこに行っているのでしょうか。誰かきちんと、全体として整合性のある説明をしてほしいと思います。

 

 

(政策アドバイザー:斉藤喜一郎)

 

 

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● サンデーZIMOトーク

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さいとう としつぐのトーク番組です。

ボイス・キュー(FMみしま・かんなみ 77.7MHz)

毎週日曜日 12時〜12時30分

 

ご出演者:

4月20日(日)   田中 清明さん  株式会社 富士製作所 社長 

            後藤 毅さん  株式会社 富士製作所 相談役 田中清一翁顕彰会

                           

放送後もネットで配信しております。→http://toshitsugu.com/news.htm

 

バックナンバーは次のサイトです。→http://www16.plala.or.jp/zimotalk/

 

※ お知らせ ※

サンデーZIMOトークは4月13日(日)から、12時〜12時30分に放送時間が変わりました。また、パーソナリティは金指妙子さんです。

 

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●編集後記: マクロビオティックとプロバイオティクス

 

マクロビオティックは文芸春秋SPECIALの長寿の食卓(季刊春号)を読んでいましたら、玄米や雑穀、全粒粉の小麦製品などを主食とし、野菜、穀物、豆類などの農産物、海草類を食べるという食事法として記述がありました。

横文字ですが、マクロビオティック (Macro biotic)は、桜沢 如一(ゆきかず)という、思想家・食文化研究家が第二世界大戦前後に提唱したもので、いまや米国の富裕層に日本食ブームとして広がっているといいます。日本の古来の食事内容のようです。

その一部に「なるべく近隣の地域で収穫された、季節ごとの食べものを食べるのが望ましい。」とある由です。これは納得できます。

ヤクルト(エスペラント語でヨーグルト)の工場見学をしてきましたが、ヤクルトはプロバイオティクス(Probiotics)という生きた微生物(乳酸菌の一種)を使っているのだとの説明でした。

そのヤクルト菌(L.カゼイ・シロタ株)を1本に400億個を含むという製品は店頭売りをしていないということでした。健腸長寿といっていました。

 

無理に痩せればよいというものではなく、肥満気味でもよく、ちょいメタの方が長生きとありました。良い食事を取ると、心が満たされ体も元気になるとの教えもでていました。食養生で、薬となるように食の摂取をしたいものです。

長寿した作家はかなり大食で、小島政次郎さん(100歳まで存命)は海老天38匹を一度に食べたり、あるいは白焼きのうな丼2杯を食べてさらに蒲焼を、すきやばし次郎の小野二郎さんは現在85才だけど、南千住・尾花へ6人で行って蒲焼大串34本と白焼きとご飯を食べてきたとありました。もちろんグルメで早死にした文人はおられます。

寒暖の差が大で風邪気味ですので、鰻でも食べておきたいと思います。丁度、春の土用・丑の日が近づいています。

今年の土用・丑の日は次のとおりです。

冬:1月26日(土)、春:4月19日(土)、5月1日(木)、夏:7月24日(木)、8月5日(火)、秋:10月28日(火)

 

           《編集責任者:下郷二三男》

 

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