としつぐメルマガ  Vol.214  2007/12/06
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≪目次≫

1.     斉藤斗志二のUn Momento, Prego(ちょっと待って下さい)

 

ふざけるな 民主党! 45人の民主党議員は国会をさぼった

−民主党は日本の国会よりも中国が大切なのです−

 

民主党の小沢代表を始めとする45人もの大量の衆参国会議員が、国会開会中であるにもかかわらず、12月6日から中国を訪問しました。このため、6日、7日に予定されていた衆参両院の本会議が中止に追い込まれてしまいました。(続きは下記)

 

. Speak for Japan: 排出権の購入で目標達成を図ることはやめるべきです

               

地球温暖化防止の新たな国際的枠組みを協議する国連気候変動枠組み条約の第13回締約国会議(COP13)が、12月3日にインドネシアのバリ島で始まりました。

(続きは下記)

 

.  編集後記: 電子マネーの普及

 

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斉藤斗志二のUn Momento, Prego(ちょっと待って下さい)

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ふざけるな 民主党! 45人の民主党議員は国会をさぼった

−民主党は日本の国会よりも中国が大切なのです−

 

                      衆議院議員 斉藤 斗志二

 

民主党の小沢代表を始めとする45人もの大量の衆参国会議員が、国会開会中であるにもかかわらず、12月6日から中国を訪問しました。このため、6日、7日に予定されていた衆参両院の本会議が中止に追い込まれてしまいました。

自民党の鈴木政二参院国対委員長は、「訪中団は参院だけで24人。あまりにも多すぎる」、伊吹文明幹事長は、「議員の第一の公務は審議に参加すること」と怒りを爆発させています。

参院民主党は参院自民党に対し、閣僚が海外出張する際に出発前の日程報告や帰国後の報告提出を求める文書を送り、「実現しない場合はそれなりの手段に出る」と通告したばかりなのです。なんとも、自分の言い分だけは主張するが自分には甘い、情けない人々です。

民主党側は、「本来なら国会は閉会している時期だ。自民党の都合で会期が延びたせいだ」とうそぶいていますが、現実に国会は開会中であり、会期延長を招いたのも審議に応じない民主党の責任です。

中国の顔色ばかりを伺い、日本の国会を軽視する、あまりにも無責任で非常識な行動です。このような政党に、政権を任せるわけには断じていきません。

 

写真説明:11月25日、JA伊豆の国「JAまつり」での斉藤代議士。農協法施行60周年を記念するとともに、組合員・地域住民とのふれあいの場としてにぎわいました。

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    Speak for Japan: 排出権の購入で目標達成を図ることはやめるべきです

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地球温暖化防止の新たな国際的枠組みを協議する国連気候変動枠組み条約の第13回締約国会議(COP13)が、12月3日にインドネシアのバリ島で始まりました。

 「ポスト京都議定書」となる2013年以降の枠組みをめぐる交渉を、2009年までに終わらせることの合意を目指していますが、各国間に大きな意見の相違があり、交渉が難航することが予想されています。

 現在の京都議定書は、アメリカが批准を拒否している上に、中国、インドなどの発展途上国には二酸化炭素等排出削減の義務が課されていないという、不十分なものです。

ポスト京都議定書として、再び、全世界の二酸化炭素排出量の40%以上を占めるアメリカや中国が参加しない枠組みを作っても、何の意味もありません。望ましくは、途上国を含め、国連加盟国全部が排出を抑制する枠組みの構築ですが、最低でもアメリカ、中国、インドなどの排出量の膨大な国の削減義務化は必要です。

また、京都議定書で認められている「排出権の購入」という制度も改める必要があります。なぜならば、中国など途上国から排出権を日本が購入した場合には、その資金で途上国はさらに二酸化炭素を放出する設備投資をして経済発展を図り、地球全体の排出量は逆に増加してしまう可能性が大きいからです。

日本としては、排出権の購入で、京都議定書の削減目標を見かけ上達成することを行わないことを望みます。むしろ、カナダのように目標が達成できないと宣言することの方が、地球の温暖化防止になると考えます。

 

                  (政策アドバイザー:斉藤喜一郎)

 

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● サンデーZIMOトーク

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さいとう としつぐのトーク番組です。

ボイス・キュー(FMみしま・かんなみ 77.7MHz)

毎週日曜日 10時30分〜11時

 

ご出演者:

12月9日(日) 函南町 神尾 哲也さん ホルスタイン経産牛部門 日本一

                

放送後もネットで配信しております。→http://toshitsugu.com/news.htm

 

バックナンバーは次のサイトです。→http://www16.plala.or.jp/zimotalk/

 

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●編集後記: 電子マネーの普及

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電子マネーはコンビニではかなり普及してきました。しかし、スーパーや飲食店ではまだ一部の店舗です。コンビニでもお店によって使用可能のマネーは様々ですし、同一系列でも端末の差がありますから、戸惑うときがあります。また、公共料金の支払いができるところが少ないです。通常コンビニでの支払い金額は千円以下ですが、公共料金ならば高額になりますからポイントが貯まりやすく、マイレージに変えたりして金銭的に得をする勘定になります。

別にお店ごとのカードを提示しないとポイントが付かない場合がありますが、折角のお財布ケータイだけで支払いが済ませるのに各種カードを持つのはとても嵩張り面倒です。同時にポイントをつけてもらいたいものです。地域マネーや単独ポイントを発行するお店も同様です。 

 

スーパーのレジで、オバサンが支払い金額を聞いてから財布を取り出し、小銭を並べだすので後ろにいて、イライラさせられました。また、沼津のバスに乗って小銭がなかったので車内で両替を迫られましたが、沼津でも電子マネーを導入しておいて貰いたいと痛感しました。

 

         《編集責任者:下郷二三男》

 

 

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● トピックス: 第9回 としつぐ祭り

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             日時:平成19年12月15日(土) 10:00〜14:00

             場所:JA富士市 本店駐車場(富士市青島200)

             イベント:農協特産市、有名店の出張販売、お宝バザー、

                   北海道物産、お食事・お惣菜・スウイーツなど

 

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