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としつぐメルマガ Vol.185 2007/04/27 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
≪目次≫ 1. 斉藤斗志二のUn Momento, Prego(ちょっと待って下さい)
大勢の方々のご来場に感謝します
4月24日に、「斉藤としつぐと語る会」を東京のホテル・ニューオータニ で開催いたしました。光栄にも、450人を超える大勢の方々のご来場を賜り、
2 お知らせ: トピックス 1 「私は鎮国の政治家」 インターネットTVの「超人大陸」。 http://www.choujintairiku.com/culshock/
トピックス 2 出版のご案内 「日本人が、いなくなる前に」 産経新聞出版 http://www.sankei-books.co.jp/books/title/M0750202.html
3.Speak for Japan: 集団的自衛権と内閣法制局
政府は4月24日、集団的自衛権の憲法解釈を見直し、行使を容認する方針 を固めました。日本の防衛に必要な、日米同盟強化への第一歩が踏み出さ れました。(続きは下記)
4.編集後記:技能五輪に関連して
写真説明:著書「日本人が、いなくなる前に」の表紙です。
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大勢の方々のご来場に感謝します
衆議院議員 斉藤 斗志二
4月24日に、「斉藤としつぐと語る会」を東京のホテル・ニューオータニで開催いたしました。光栄にも、450人を超える大勢の方々のご来場を賜り、心から御礼申し上げます。 また、森喜朗元首相、津島雄二津島派会長、鳩山邦夫議員をはじめとする多くの国会議員の方々や、富士市長をはじめとする多くの首長と県議会・市議会議員の方々のご来場も賜り、温かい励ましの言葉もいただきました。 さらには、千野忠男アジア開発銀行前総裁にもご出席いただき、まことに有難うございました。
講演会では、私と政策アドバイザーの斉藤喜一郎とで、私たちの共著「日本人が、いなくなる前に」の中で述べた政策提言の概略を説明させていただきました。講演会場を埋め尽くす、本当に多数の方々に、最後まで熱心にご静聴いただき、心から嬉しく思うとともに、皆様の期待の重さをひしひしと感じました。 中でも、少子化対策の月額5万円の児童手当の創設と相続税の廃止の提言には、多くの方のご賛同の声を聞かせていただき、心強く感じたところです。今後は、これらの提言の実現に向けて、着実な努力をしていく所存ですので、皆様方のご支援を宜しくお願いします。
なお、「日本人が、いなくなる前に」は、産経新聞出版から出版され、今週末の28日か29日には全国の書店に並ぶ予定となっております。書店にお出かけになる際に、手にとってご覧いただければ幸いです。また、インターネット書籍販売のアマゾン・ドットコムでは、既に販売が開始されておりますので、こちらもご覧になっていただければと思います。
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「私は鎮国の政治家」のタイトルでインターネットTVの「超人大陸」に斉藤代議士の所見放送が掲載されています。 http://www.choujintairiku.com/culshock/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 発行 産経新聞出版 発行日 平成19年05月02日 定価 1,470円(消費税込み) 四六判、上製、245ページ。
「日本は自分で自分を守ることのできない国であることを知って愕然とした」元防衛庁長官の斉藤斗志二と、彼の従弟で米国公認会計士の斉藤喜一郎の2人が、日本の現状を憂えて国家安全保障をはじめ、少子化対策など喫緊の諸問題を大きく4つの項目に分けて、それらにどう対処すればよいかを提言している。 2人の1年分のブログ「としつぐメルマガ」も合わせて収録してある。 (サイトの紹介内容より)
<目 次> 序章 ニッポンが危ない 第1章 少子化社会からの脱却 第2章 真に豊かな社会の創設 第3章 日本の伝統的規範と社会主義の再生 第4章 日本の安全と独立の確保
お求めは全国書店およびインターネット販売で出来ます。 産経新聞出版のサイトならば、ここです。 URL:http://www.sankei-books.co.jp/books/title/M0750202.html
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政府は4月24日、集団的自衛権の憲法解釈を見直し、行使を容認する方針を固めました。日本の防衛に必要な、日米同盟強化への第一歩が踏み出されました。 集団的自衛権とは、「個別の同盟関係を結んでいる国同士が、一方の同盟国に対する他国からの攻撃を、自国に対する攻撃とみなして、自衛権の発動としてその国を攻撃することを認める」というものです。この権利は、国連憲章でも認められているものです。 これまで政府は、「集団的自衛権は、わが国が憲法上保有する権利であるが、行使はできない」という、なんとも不思議な解釈をとってきました。この解釈は、これまでの内閣法制局長官が答弁してきたことの変遷の結果です。
今回、 政府が行使の容認を考えているのは、@アメリカを狙った弾道ミサイルの迎撃、A公海上で並走するアメリカ軍艦船への攻撃に対する反撃、B一緒に活動する多国籍軍への攻撃に対する反撃、C国連平和維持活動への妨害を排除するための武器使用、の4類型とされています。 政府は25日に、「安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会」の設置を正式に発表し、この場で憲法解釈の見直しを議論していく予定です。内閣法制局も、これを容認する意向を示しているそうです。
そもそも、わが国の政府解釈とは、内閣法制局長官の答弁と等しいものとなっています。あまり意識されていませんが、これは奇妙なことです。内閣法制局設置法によれば、「内閣法制局は、法律問題に関し内閣、内閣総理大臣、各省大臣に対し意見を述べることができる」とされているだけです。 単なる一政府機関の長の「意見」が、なぜ政府全体を拘束する解釈となるのでしょうか。非常におかしなことです。 私は、内閣総理大臣が政府解釈の変更を宣言すれば、解釈が変更されると考えますが、内閣法制局長官の意見を覆すことは、これまで一度も行われたことがありません
(政策アドバイザー:斉藤喜一郎)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ● サンデーZIMOトーク ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ さいとう としつぐのトーク番組です。 ボイス・キュー(FMみしま・かんなみ 77.7MHz) 毎週日曜日 10時30分〜11時
ご出演のお客様:
4月29日(日) JA三島函南・青壮年部長 高杉 正彦さん JA三島函南・青壮年副部長 山田 貴臣さん
放送後もネットにて配信しております。→http://toshitsugu.com/news.htm
バックナンバーは次のサイトです。→http://www16.plala.or.jp/zimotalk/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●編集後記:技能五輪に関連して ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
技能五輪国際大会(11月)に備えて沼津では準備が着々と進んでいます。 ライブカメラも設置されているので工事の進度が見えています。大会の時には観戦ができることでしょう。 記念銀貨が発行されるほどの一大イベントですから、地元民として大いなる成功を期待しています。しかし銀貨の6000円には手が出ません。 お土産がわりに買える金額ならば記念に残せます。記念貨幣でも通貨として死蔵することなく流通されるものが望ましく思います。アテネ五輪では記念コインが通常に商店で用いられていました。
今回初めて製パン種目が入りましたが、日本のパンの始まりが伊豆の江川太郎左衛門によるわけですから、とても有意義なことです。
競技種目がいろいろありますが、ポリメカニクス・メカトロニクス・ITPCネットワークサポートおよびビューティーセラピーとなると、どのような内容なのかさっぱりわかりません。 技能五輪の開催意義を広めるには判りやすい説明が望まれます。 レストランサービス種目の内容説明で、1日目:Bistro(Plated Service)、2日目:Cocktail-Bar(Gueriden Service)、3日目:Fee(Cookingat the table)、4日目:Bel-Air(Gueriden Service)と日本語で書かれておりませんし、その意味も一般人にはわかりません。一般向けの広報サイト(子供向けもある)ならば専門用語だけでなく、わかりやすい記述を書き加えておいてもらいたいものです。3日目のFeeと4日目のBel-Airはどんなことでしょうか?今調べていますが、まだ答えを得ておりません。
Gueriden Service(ゲリドンサービス)はワゴンサービスのようなものといったらよくわかることでしょう。ゲリドン=補助卓。 なお、競技説明の中にも、デクバージュとかフランバージュを競うとありますが、前者は取り分けサービス、後者は客席で料理に火を点けて着けて仕上げる調理法と付記してもらいたいものです。ワインのデカンタージュ(別の容器への移し方)まで出てきます。
もっとも食べる側にとっては専門用語を知らなくてもひたすらに食べさえすればよいだけのことです。ならばお客に招いて欲しいものです。
「2007年ユニバーサル技能五輪国際大会」は、「技能五輪国際大会」と障害のある人が技能を競う「国際アビリンピック」を合わせた名前です。
《編集責任者下郷二三男》
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