としつぐメルマガ  ol.160   2006/10/26

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1.斉藤斗志二のUn Momento, Prego(ちょっと待って下さい)

   a)教育問題が政治家斉藤斗志二の原点です。

   b)衆議院補欠選挙で自民党候補が2勝!

2.お知らせ:国政20周年を祝う会開催

3.自民党FAX NEWSからの正確情報

4.Speak for Japan:党首討論は安倍首相の圧勝でした。

5.サンデーZIMOトーク: 毎日曜日 10:30 (放送後はネットで配信中)

6.編集後記:  「Expressカード」

7.としつぐのホームページご案内

 

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●斉藤斗志二のUn Momento, Prego(ちょっと待って下さい)

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教育問題が政治家斉藤斗志二の原点です。

                                                            衆議院議員 斉藤 斗志二

 来週の月曜日1030日の午前10時から夕方5時まで(昼休みがあります)、教育基本法に関する特別委員会が開催されます。安倍総理が出席し、NHKでのテレビ放送もあります。

 教育基本法改正法案は、前国会で49時間38分もの審議を既に行っており、12人の有識者にも国会で参考人として陳述をして頂いています。私は責任ある次席理事として、安倍政権の看板法案である本法案の成立に全力をあげて参ります。

 また、1018日に「教育再生会議」の初会合がありました。本会議は教育改革の推進役であり、安倍首相は初会合で、教員免許の更新制や学校の外部評価制などの具体案策定とともに、「規範意識や情操を身につける方策」も講じるように諮問しました。教育再生は、まさに日本の最も大切な問題であり、「総論賛成・各論反対」とならずに、しっかりとした成果が出されることを期待しています。

 私は、昭和59年に中曽根首相の諮問機関として発足した「臨時教育審議会(臨教審)」の委員を務めました。臨教審は、学校制度の見直しを中心とする教育改革のために首相の直属諮問機関として設置され、意識的に教育関係者を排除した審議会でした。「教育再生会議」の先輩のような存在です。

  私は、臨教審の委員として議論をしていく中で、自らの使命を感じ、国会議員に立候補することを決意しました。教育問題が、私の政治家としての原点です。

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●衆議院補欠選挙で自民党候補が2勝!

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 1022日に投票された衆議院神奈川16区と大阪9区の統一補欠選挙で、自民党候補者が両選挙区とも当選しました。安倍首相は、就任して初の国政選挙に勝ったことで、与党内での求心力が高まり、今後の政権運営にも弾みがつくと思います。私としても、非常に喜んでいます。

 今回の選挙は、「国民の生命・安全と財産を守る」という国家の一番重要な役割を、「安倍自民党」と「小沢民主党」のどちらに任せるべきかが問われた選挙だったと思います。

 安倍政権は、北朝鮮の核実験という「我が国の未曾有の危機」の中で、最悪の事態も想定してあらゆる選択肢を検討しています。この姿勢が、国を託す政権のあるべき姿として評価され、有権者が安倍政権に信任を与えた結果だと思います。

 これに対し民主党は、「周辺事態」の認定を巡って小沢代表と前原前代表が対立するなど、混乱状態にあります。安全保障に関する基本政策をまとめえない民主党を、有権者が「政権を担える政党たりえない」と判定したのだと考えます。

 我が国の有権者の賢明さを、改めて認識しました。

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●お知らせ:斉藤としつぐ君の国政20周年を祝う会 開催ご案内

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昭和61年の初当選以来、国政20周年を迎えることができました。皆様のご支援のお陰と深く感謝申し上げます。

このたび下記のとおりにて、「斉藤としつぐ君の国政20周年を祝う会」を開催して頂くことになりました。皆様のご来場をお待ち申し上げます。

 ● 富士会場

     日時:平成18年11月13日(月)

     時間:午後6時  記念式典

           午後7時  懇親会

     場所:フジロイアルプラザホテル

 ● 御殿場会場

     日時:平成18年11月20日(月)

     時間:午後6時  記念式典・懇親会

     場所:御殿場高原ホテル

 ● 三島会場

     詳細は追ってお知らせ致します。

 

  主催:自由民主党静岡県第五選挙区支部

  会費:5,000円

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●自民党FAX NEWSからの正確情報

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(質問)

 今年の6月から、標準より高い年金を受給されている世帯の住民税が上がっていますが?

(回答)

 年収3012千円までの年金世帯(注1)は、今までどおり住民税所得割は非課税です。このため、全体の約8割の方は非課税となります。

 世帯収入400万円の年金世帯(注2)は、今まで1.6万円だった住民税所得割が今回の改正で5.4万円になりますが、同じ世帯収入400万円の夫婦子供一人の現役世帯では、所得割5.9万円とより大きなご負担を頂いています。

 急激な高齢化で急増する年金、医療、介護の費用を賄うために、現役世代の負担が重くなっている状況で、現役世代なみに所得のある高齢者の方に、負担を分かち合っていただくための改正であり、高齢者の方に現役世代よりも重いご負担をお願いしているわけではないことをご理解下さい。

(注1) 夫:222万円、妻:79.2万円

(注2) 夫:320.8万円、妻:79.2万円

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Speak for Japan:党首討論は安倍首相の圧勝でした。

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 安倍首相と民主党小沢代表による初の党首討論が1018日、国会で行われました。国会の第一委員会室は、議場も傍聴席も、文字通り立錐の余地も無いほどの人で溢れていました。国民の関心の高さがはっきりと伺えました。

 小沢代表がどのような論戦を挑むのかを、私はある意味期待をもって聞いていましたが、全くの期待はずれに終わりました。小沢代表が論戦を仕掛けたのは、@占領下でつくられた憲法は無効と言うべき、A周辺事態法などによる対応は場当たり的なやりかたで認められない、という2点でした。

 憲法改正に関わる論戦については、憲法制定後60年も経ってから「この憲法は無効だ」と言わせることに、どんな意味があるのでしょうか。安部首相は、「独立回復後も現行憲法の下で今日まで歩いてきた。無効との議論は意味が無い」と一蹴しました。当然の反論です。

 北朝鮮の核実験に対する論戦については、まさに現実の対応を緊急に行う必要があるときに、「場当たり的ではなく、総合的な対応策を考えるべき」と主張することが、何の役に立つのでしょうか。さらに、小沢代表は「周辺事態法は日本の有事を想定した法律だ。国連決議は日本の有事として行われたものではない」と主張し、周辺事態の認定を否定しました。

 しかしながら、小沢代表の理解と異なり、周辺事態法は極東の有事を想定した法律であり、今回の事態はその範疇に当たります。また、今回の国連決議は、日本の平和と安全を守るために行われたと言ってもよいぐらいのものです。民主党の内部でさえ、「反対のための反対もいいが、日本が動かないという選択肢はありえない」という前原前代表の批判も出ています。安倍首相は、「国民の生命を守る大切な責務を果たすため、あらゆる法令を検討するのは当然のことだ」と反論しました。当たり前のことです。

 小沢代表は、党首討論後の記者会見で、「首相は私の質問の意味合いが分かって答弁してくれてたのかな」と語りましたが、私も含め誰も分からないと思いました。小沢代表の質問には、日本を守ることへの意思と方針が全く感じられず、衆議院補欠選挙を間近に控えて、安倍首相の失言を引き出すことだけを狙ったものとしか思えないからです。

 日本の平和と安全を守るために党派を超えた協力が必要な時期に、このような姿勢は許されないと思いました。有権者は、これを敏感に感じ取り、補欠選挙での民主党の敗北に繋がったと強く思いました。

                          (政策アドバイザー: 斉藤喜一郎 )

 

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● サンデーZIMOトーク

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さいとう としつぐのトーク番組

ボイス・キュー(FMみしま・かんなみ 77.7MHz)

毎週日曜日 10時30分〜11時

 

放送内容はネットにて配信しております→http://toshitsugu.com/news.htm

 

バックナンバーは次のサイトです→http://www16.plala.or.jp/zimotalk/

 

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 編集後記 「Expressカード」   

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  ノートパソコンに「拡張スロット」(PCMCIAスロット)と呼ばれる差し込み口がありますが、より高速にアクセスする次世代のPCカード規格として、Expressカードが出現しております。今後はこのカードに切り替わっていく傾向にあります。

  このカードの寸法は長さ75mm、厚さ5mmで、幅が34mmの「ExpressCard/34」と54mmExpressCard/54」の2種類がありました。(大は小を兼ねる)

  現在のPCカードをExpressカードスロットに装着して使うことは出来ません。

  実は格安ノートPCを購入したのですが、コンパクトフラッシュ(CF)を差し込んで、データを移行しようとすると挿入できず、初めて気がつきました。格安PCのためかと思っていたら、意外に次世代カード対応でした。

  残念ながら、このスロットに対応する機器はまだ極少です。SDカードが使えるものは見つけ出しましたが、コンパクトフラッシュ用が探し出せず、今のところCFカードが遊んでいます。

  ただでさえデジカメから携帯にいたるまで数種のメモリーカードを抱え込んでいますから、なるべくカードを統一しておきたいものです。

 パソコンやデジカメの機種変更をする際に、このあたりも検討項目の一つです。

                                            《編集責任者 下郷二三男》

 

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● としつぐのホームページ

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