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文化芸術振興基本法

文化芸術の大輪の花を咲かせたい
文化芸術基本法の提案者代表として、ご挨拶
ご挨拶する斉藤代議士
文化芸術の振興を目指して、全国各地で「文化芸術懇談会」(主催 文化庁、県、県教委)が開かれている。静岡県では去る5日に静岡のグランシップで行われ、河合文化庁長官、石川県知事らが出席し、県内外の芸術家・文化施設担当者及び市民達と文化行政に関する活発な意見交換がなされた。懇談会は昨年施行された「文化芸術基本法」に基づき、文化行政への意見を幅広く聞き取る目的で行われている。斉藤 斗志二代議士はこの法律の法案提出議員の代表として、法の成立に尽力した。
 
真の国際人とは、個人のアイデンティティーとインターナショナリティーをもった人。世界に向けてチャレンジしていく国際人が求められている。芸能活動をはじめボランティアや文化活動など、幅広く活躍し、常に新しいことにチャレンジしているアグネス・チャンさん。そうした芸術・文化活動を法律面から支え応援している斉藤 斗志二衆院議員。大学の同窓でもあり、共に留学の経験を持つお二人に、世界から見た日本人、そして「真の国際人」について、熱く語り合ってもらった。

対談の内容

掲載紙 「自由民主」平成14年4月23日
第2045号
Face toFace 対談シリーズ7



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