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「元気・はつらつ・ガッツポーズ」で頑張る永田町の枠に収まりきれない政治家として、次のデイリータイムズの「国会議員の素顔」に掲載されました。
どうぞご覧ください。また、ご意見・ご感想をお聞かせください。
ここから
http://www.dailytimes.jp/kokkaigiin/2008/05/post_9.html
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| 衆議院議員 斉藤 斗志二 |
道路財源の支出の見直しも進んでいます
−道路特定財源の暫定税率法案の再議決を行いました−
衆議院議員 斉藤斗志二
4月30日に与党は、衆議院本会議で道路特定財源の暫定税率法案の再議決を行いました。
民主党など野党が参議院での審議を拒否し、60日という貴重な時間が無駄に経過したことから、国と地方の財政の混乱を避けるために、責任ある与党として苦渋の選択をした結果です。
根本的な原因は、全く審議に応じない民主党など野党の、無責任きわまりない姿勢にあると考えます。私の提案もあり、「本年度は現行暫定税率を維持するが、来年度以降は一般財源化を行い、税率についても検討する」方針を、福田首相が民主党など野党に表明したにもかかわらずです。
ガソリン価格の一時的値下げと再度の値上げという混乱を招いたことは、国民の生活を守るべき国会議員として責任を感じますが、国と地方の全体の状況を考えると、やむを得ない選択だったと思います。
今年度の2兆6千億円もの歳入欠陥を埋めることが必要でした。1日当たり70億円もの歳入欠陥が生じていたのです。私のところにも、地方の首長さんたちの悲鳴とも言える声が、数多く寄せられていました。
確かに、ガソリン価格が下がることは、目先の感覚としては一般国民の生活にはプラスに見えるかもしれませんが、全体の財政のことを考えると、マイナス面が多いと考えます。道路整備だけでなく、福祉や医療など多くの分野で、行政サービスの停滞や削減を招かざるを得なくなるからです。
ガソリン価格の混乱の一方で、多くの問題が指摘されていた道路財源の支出の見直しも進んでいます。道路関係業務の改革本部の最終報告が4月17日に出され、以下のような改革が行われます。
@ 道路関係公益法人に対する支出(平成18年度は673億円)を、平成20年度に288 億円削減する。さらに、平成22年度までに半分以上削減する。
A 道路特別会計の支出を受ける道路関係公益法人(現在50法人)を、平成22年度までに 16法人に削減する。
B 国家公務員出身の役員の給与を、大幅(3割から5割)に削減する。
C 地方整備局のレクリエーション経費は、道路特会から一切支出しない。
D 道路特会による現有宿舎の2割を廃止・売却し、新たな宿舎の建設は行わない。
このような行政の無駄を無くす努力は、今後も続けなければなりません。しかしながら、民主党が言うように、行政の無駄を省けば何兆円もの歳入欠陥を補えるということはあり得ません。無駄を排除しながら、年間の歳入不足25兆円をどのように対策していくかが大きな課題なのです。
「家が火事になっているとき、消火バケツの水をもうちょっと増やせるかどうかの議論をしても仕方がない。早く消防車を呼ばないとどうしようもない。国の財政状況も同じです。」
自民党財政改革研究会で吉川洋東京大学教授がこのような喩えをしていたと、与謝野馨前官房長官が「堂々たる政治」の中で紹介しています。私も、そのとおりだと思います。
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「元気・はつらつ・ガツツポーズ」
日本のプレーク・スルー戦略を提言します。
衆議院議員 斉藤 斗志二
1.少子化・高齢化・人ロ減少の克服
@少子化対策=少子化問題調査会
(働き方の改革、財政の思い切った投入=欧 州並みGDP比3%)
A超高齢化社会への対応=元気な高齢者の活用
2.経済的地位の向上
@円高の活用=アメリカ企業やインド企業の買収、国家ファンドの創設
A新・石油価格決定メカニズム(福田メカニズム)、バイオエタノール産油国構想
B新技術開発・研究開発:万能細胞、ロボット、電気自動車
C中小企業の活躍
3.社会の再生・強化
@生きることへの喜びと自信の回復
A教育の再生=理系教育の強化、徳育教育の復活
B農林水産業の再生=食糧自給率の向上、森林の再生
C温暖化防止と資源の有効利用=古紙などのリサイクルシステムの再生・促進
4.政治への信頼の回復
@国民の政治への信頼回復=国会正常化、政界再編
A世界での地位の向上=同盟関係の再構築、国家戦略の確立
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| 斉藤斗志二の元気・はつらつ・ガッツポーズ作戦 |
「日本の現状認識」
(1)少子化・高齢化・人ロ減少
@人ロ予想:2005年1億2700万人→2050年9500万人
(2)経済的地位の低下
@一人当たりGDP二4993年1位→2007年19位(OECD内)
A資源の争奪戦:石油1バレル100ドル突破
B他国経済の強い影響サブプライム・ローン問題
(3)社会の脆弱化
@生き方・心の問題:依存症、キレる若者・高齢者
A教育水準の低下
B食糧自給率の低下:1987年53%→2007年39%
C環境問題=温暖化
(4)政治的混迷
@国内政治:衆参ねじれ国会
A国際政治情勢:台湾総統選挙、北京オリンピック、アメリカ大統領選挙
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パネルディスカッション

平成研究会 会長 津島 雄二先生 |

前アジア開発銀行総裁 千野 忠男様 |

元内閣総理大臣 中曽根 康弘先生 |

元経済企画庁長官・作家 堺屋 太一先生 |

ご来賓 乾杯 |

司会者 西田 善夫さん(元NHK) |
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元気・はつらつ・ガッツポーズ
−4月10日の斉藤斗志二と日本の未来を語る会−
衆議院議員 斉藤斗志二
来週の4月10日(木)に東京のホテル・ニューオータニで、「斉藤斗志二君と日本の未来を語る会」と題した政治資金パーティーを開催します。
パーティーの前半で、「日本の未来を語る」ためのパネルディスカッションを行います。
現在の日本は、サブプライム問題に端を発する株価下落と急激な円高が進行し、景気後退の恐れが生じています。これに加えて、民主党の政局優先の戦略で、国会が機能不全に陥るという最悪の状況です。
それでも私は、日本の「ポテンシャル(潜在力)」を信じています。日本は、現在の苦しい状況を打ち破り、更なる発展を遂げる力を持っていると考えます。
ただし、明るい未来を築くためには、日本を活性化する「ブレーク・スルー戦略」の構築が必要です。
今回のパネルディスカッションでは、「元気・はつらつ・ガッツポーズ」をキャッチフレーズとして、日本を明るくする構想を、他のパネラーの方々と共にお話ししたいと考えています。
なお、パネラーとして予定していた河野博文さん(JFEスチール専務執行役員、元資源エネルギー庁長官)は、4月1日から石油天然ガス・金属鉱物資源機構の理事長に就任されましたので、残念ながらパネラーとしての参加はできなくなりました。
ピンチヒッターとして、金融機関経営や企業再生の専門家である安田隆二さん(一橋大学大学院国際企業戦略研究科教授)にパネラーをお願いしました。
多くの皆様のご参加をお待ちしています。
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福田首相の新提案は、実は「斗志二提案」です!
3月27日に福田首相が道路特定財源の抜本的見直しを行う新提案を表明しましたが、実は、あの提案は私が官邸に持ち込んだ提案でした。
私は、「与野党の話し合いがなければ日本は地獄を見る」と非常に憂慮しており、何とか民主党でも拒否できない提案をしなければならないと考えていました。
そこで、平成20年度予算と21年度予算を分けて、民主党の意見も取り入れて対応する案を考えました。それを、町村官房長官を通じて福田首相に上げてもらい、福田首相の賛同を得て、27日の記者発表となったのです。
私としても、現状でのベストの提案と考えましたが、残念ながら民主党は理不尽にも福田提案を拒否しました。
民主党は、党利党略ばかりを優先せずに、本当に国民の生活を考える姿勢を見せてほしいと願います。
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「来年度から一般財源化」は斉藤 斗志二代議士による提言
4月15日付けの夕刊フジの紙面(風雲・永田町 鈴木棟一)
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平成20年4月10日(木) ホテル ニューオータニ
17:00 パネルディスカッション 日本の未来を語る
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20年1月29日 予算委員会 斉藤代議士質問内容
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自由民主 新春号(斉藤 斗志二特集号)
一面 四面
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二面・三面は次の写真です。

最前列中央に斉藤代議士(白い服)
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